千葉市のオフィス取引事例・キャップレート相場
J-REIT適時開示に基づく実取引データ 5件|最終更新: 2026年11月1日(毎週自動更新)
取引事例数
5件
取引時 Cap 中央値(全期間)
4.30%
取引時 Cap レンジ(直近3年)
3.60–4.60%
平均取引価格(全期間)
78.6億円
継続鑑定の物件数
5物件
継続鑑定 Cap 中央値
4.20%
継続鑑定 Cap レンジ
3.6–5.1%
期末の範囲
2026/02–2026/06
取引時の Cap 率
取得・譲渡の開示にある、取引の時点の値(時期は取引ごとにばらばら)
直近12ヶ月の開示は2件です。全期間5件のCap率中央値は4.30%です。
取引時 Cap 率の推移(1件ずつ+四半期中央値)
直近5年。灰色の点は1件ずつの取引、朱の線は四半期ごとの中央値です。進行中の四半期(途中までの取引)にかかる区間は点線です。取引の少ない四半期は点の数で見分けてください。各取引の開示 Cap 率(取得・譲渡の開示にある鑑定 NOI 利回り=取引時点の値)から算出。継続鑑定(今の評価)とは別物で、下の「継続鑑定」に分けて載せています。個別の出典は下表のリンクを参照してください。
取引事例一覧(全5件)
| 区 | 出典 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026.06 | HF千葉富士見ビルディング | 中央区 | 26.0億円 | 4.60% | — | REIT-IR ↗ |
| 2026.03 | GRAND CENTRAL CHIBA | 中央区 | 175.0億円 | 3.60% | 2023年・築3年 | REIT-IR ↗ |
| 2021.12 | 千葉中央トーセイビル | 中央区 | 8.3億円 | 4.40% | 2009年・築17年 | REIT-IR ↗ |
| 2021.09 | リードシー千葉駅前ビル | 中央区 | 44.8億円 | 4.30% | 1997年・築29年 | REIT-IR ↗ |
| 2020.03 | センシティビルディング(持分割合 | 中央区 | 138.7億円 | 4.30% | 1993年・築33年 | REIT-IR ↗ |
継続鑑定(今の評価)
各物件の直近の期末の鑑定評価。時点がそろっているので今の水準を比べられます
継続鑑定(期末の鑑定評価)
千葉市・オフィス:5物件・期末 2026/02〜2026/06/中央値 4.20%(3.6%〜5.1%)
還元利回り 0.1%刻みの物件数。濃い棒が中央値の入る階級。
見出しを押すと並べ替えます
| 出典 | ||||
|---|---|---|---|---|
| センシティビルディング日本プライムリアルティ | 4.0% | – | 2026/06 | 開示 ↗ |
| JPR千葉ビル日本プライムリアルティ | 5.1% | – | 2026/06 | 開示 ↗ |
| 千葉中央トーセイビルトーセイ・リート | 4.3% | ±0 | 2026/04 | 開示 ↗ |
| GRAND CENTRAL CHIBAグローバル・ワン不動産 | 3.6% | – | 2026/03 | 開示 ↗ |
| リードシー千葉駅前ビルOneリート | 4.2% | ±0 | 2026/02 | 開示 ↗ |
同じ市区・用途の物件の、直近の期末の鑑定評価における直接還元利回りです(期末が直近1年のもの・各投資法人の有価証券報告書や決算資料による)。取得時の Cap 率(上のグラフ・取引一覧)とは別物で、取引の時期によらず今の評価を比べられます。鑑定機関・持分の違いで同じ物件でも値が異なることがあります。投資判断の参考情報であり、推奨ではありません。
よくある質問
千葉市のオフィスの平均キャップレートは?
J-REIT開示取引5件(全期間)に基づくCap率中央値は4.30%です(2026年11月1日時点・鑑定NOI利回りベース)。
データの出典は?
各J-REITの公式IRページで開示されている適時開示PDFです。全件に出典リンクを付与しています。