横浜市のオフィス取引事例・キャップレート相場
J-REIT適時開示に基づく実取引データ 11件|最終更新: 2026年11月1日(毎週自動更新)
取引事例数
11件
取引時 Cap 中央値(直近12ヶ月)
3.90%
取引時 Cap レンジ(直近3年)
3.40–4.50%
平均取引価格(全期間)
95.9億円
継続鑑定の物件数
37物件
継続鑑定 Cap 中央値
4.10%
継続鑑定 Cap レンジ
3.3–4.7%
期末の範囲
2026/02–2026/07
取引時の Cap 率
取得・譲渡の開示にある、取引の時点の値(時期は取引ごとにばらばら)
横浜市のオフィスは直近12ヶ月で3件の取引が開示され、Cap率中央値は3.90%です。
取引時 Cap 率の推移(1件ずつ+四半期中央値)
直近5年。灰色の点は1件ずつの取引、朱の線は四半期ごとの中央値です。進行中の四半期(途中までの取引)にかかる区間は点線です。取引の少ない四半期は点の数で見分けてください。各取引の開示 Cap 率(取得・譲渡の開示にある鑑定 NOI 利回り=取引時点の値)から算出。継続鑑定(今の評価)とは別物で、下の「継続鑑定」に分けて載せています。個別の出典は下表のリンクを参照してください。
区別の内訳
| 行政区 | 取引事例数 | Cap率 |
|---|---|---|
| 横浜市港北区 | 4 | 3.75% |
| 横浜市西区 | 3 | 3.50% |
| 横浜市中区 | 2 | 4.05% |
| 横浜市神奈川区 | 1 | 3.60% |
| 横浜市磯子区 | 1 | 5.00% |
取引事例一覧(全11件)
| 区 | 出典 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026.10 | JMFビル新横浜01 | 港北区 | 92.0億円 | 3.90% | 2009年・築17年 | REIT-IR ↗ |
| 2026.10 | TCS-HD 横浜ビル | 神奈川区 | 60.8億円 | 3.60% | 2023年・築3年 | REIT-IR ↗ |
| 2025.12 | JPR横浜日本大通ビル | 中区 | 44.3億円 | 4.50% | — | REIT-IR ↗ |
| 2025.10 | プライム新横浜ビル | 港北区 | 92.5億円 | — | 1995年・築31年 | REIT-IR ↗ |
| 2025.03 | 横浜三井ビルディング | 西区 | 431.9億円 | 3.50% | 2012年・築14年 | REIT-IR ↗ |
| 2025.02 | MI テラス横浜西口 | 西区 | 23.6億円 | 3.40% | 1990年・築36年 | REIT-IR ↗ |
| 2023.12 | 新横浜スクエアビル | 港北区 | 203.0億円 | — | 1995年・築31年 | REIT-IR ↗ |
| 2023.10 | トワイシア横濱磯子(商業区画) | 磯子区 | 16.0億円 | 5.00% | 2009年・築17年 | REIT-IR ↗ |
| 2023.08 | プライムタワー横浜 | 中区 | 38.0億円 | 3.60% | 1986年・築40年 | REIT-IR ↗ |
| 2023.03 | 新横浜アリーナ通りビル | 港北区 | 20.8億円 | 3.60% | 2001年・築25年 | REIT-IR ↗ |
継続鑑定(今の評価)
各物件の直近の期末の鑑定評価。時点がそろっているので今の水準を比べられます
継続鑑定(期末の鑑定評価)
横浜市・オフィス:37物件・期末 2026/02〜2026/07/中央値 4.10%(3.3%〜4.7%)
還元利回り 0.1%刻みの物件数。濃い棒が中央値の入る階級。
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| 出典 | ||||
|---|---|---|---|---|
| アーバンセンター横浜ウエストスターアジア不動産 | 3.3% | ±0 | 2026/07 | 開示 ↗ |
| アーバンセンター新横浜スターアジア不動産 | 4.2% | ±0 | 2026/07 | 開示 ↗ |
| 日石横浜ビルジャパンエクセレント | 3.4% | ±0 | 2026/06 | 開示 ↗ |
| 新横浜アリーナ通りビルジャパンエクセレント | 3.5% | ±0 | 2026/06 | 開示 ↗ |
| JPR横浜ビル日本プライムリアルティ | 3.7% | – | 2026/06 | 開示 ↗ |
| ゆめおおおかオフィスタワー日本プライムリアルティ | 3.7% | – | 2026/06 | 開示 ↗ |
| 横浜弁天通第一生命ビルディングジャパンエクセレント | 4.1% | ±0 | 2026/06 | 開示 ↗ |
| 新横浜第二センタービル日本プライムリアルティ | 4.1% | – | 2026/06 | 開示 ↗ |
| 日総第5ビル平和不動産リート | 3.4% | +10 | 2026/05 | 開示 ↗ |
| HF横浜山下ビルディング平和不動産リート | 3.6% | ±0 | 2026/05 | 開示 ↗ |
同じ市区・用途の物件の、直近の期末の鑑定評価における直接還元利回りです(期末が直近1年のもの・各投資法人の有価証券報告書や決算資料による)。取得時の Cap 率(上のグラフ・取引一覧)とは別物で、取引の時期によらず今の評価を比べられます。鑑定機関・持分の違いで同じ物件でも値が異なることがあります。投資判断の参考情報であり、推奨ではありません。
よくある質問
横浜市のオフィスの平均キャップレートは?
直近12ヶ月のJ-REIT開示取引3件に基づくCap率中央値は3.90%です(2026年11月1日時点・鑑定NOI利回りベース)。
データの出典は?
各J-REITの公式IRページで開示されている適時開示PDFです。全件に出典リンクを付与しています。