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大阪市のオフィス取引事例・キャップレート相場

J-REIT適時開示に基づく実取引データ 44件|最終更新: 2026年11月1日(毎週自動更新)

取引時の Cap 率

取引事例数

44件

取引時 Cap 中央値(直近12ヶ月)

3.40%

取引時 Cap レンジ(直近3年)

2.90–5.00%

平均取引価格(全期間)

78.2億円

継続鑑定(今の評価)

継続鑑定の物件数

50物件

継続鑑定 Cap 中央値

3.70%

継続鑑定 Cap レンジ

2.9–8.1%

期末の範囲

2025/10–2026/07

取引時の Cap 率

取得・譲渡の開示にある、取引の時点の値(時期は取引ごとにばらばら)

大阪市のオフィスは直近12ヶ月で3件の取引が開示され、Cap率中央値は3.40%です。 前年同期から10bps低下しています。

取引時 Cap 率の推移(1件ずつ+四半期中央値)

2.0%3.0%4.0%5.0%6.0%2022年2023年2024年2025年2026年2022年Q1: 4.20%(5件)2022年Q2: 3.80%(1件)2023年Q1: 4.00%(1件)2023年Q2: 3.90%(3件)2023年Q3: 3.50%(1件)2023年Q4: 3.40%(5件)2024年Q1: 3.65%(4件)2024年Q2: 3.70%(1件)2024年Q3: 3.90%(1件)2024年Q4: 4.60%(1件)2025年Q1: 2.90%(1件)2025年Q2: 3.90%(2件)2025年Q3: 3.40%(1件)2025年Q4: 3.40%(1件)2026年Q1: 3.70%(1件)2026年Q3: 2.90%(1件)2.90%
このエリアの取引(1件ずつ)四半期中央値中央値(進行中の四半期)

直近5年。灰色の点は1件ずつの取引、朱の線は四半期ごとの中央値です。進行中の四半期(途中までの取引)にかかる区間は点線です。取引の少ない四半期は点の数で見分けてください。各取引の開示 Cap 率(取得・譲渡の開示にある鑑定 NOI 利回り=取引時点の値)から算出。継続鑑定(今の評価)とは別物で、下の「継続鑑定」に分けて載せています。個別の出典は下表のリンクを参照してください。

区別の内訳

行政区取引事例数Cap率
大阪市北区173.30%
大阪市中央区143.90%
大阪市西区54.10%
大阪市港区33.90%
大阪市東淀川区13.40%
大阪市淀川区14.30%
大阪市浪速区14.10%

取引事例一覧(全44件)

出典
2026.07PMO 梅田 (準共有持分 30%相当)33.0億円2.90%REIT-IR ↗
2026.03JPR堂島ウエスト (1 階部分 141.50 m2)1.1億円3.70%REIT-IR ↗
2025.12ルーシッドスクエア新大阪97.2億円3.40%REIT-IR ↗
2025.08ルーシッドスクエア船場47.2億円3.40%REIT-IR ↗
2025.06京町堀スクエア33.9億円3.60%REIT-IR ↗
2025.04いちご西本町ビル42.0億円4.20%REIT-IR ↗
2025.02明治安田生命大阪梅田ビル241.3億円2.90%REIT-IR ↗
2024.10KDX 北浜ビル16.6億円4.60%REIT-IR ↗
2024.10JRE堂島タワー163.7億円—REIT-IR ↗
2024.09大阪ベイタワー (追加取得)211.0億円3.90%REIT-IR ↗

継続鑑定(今の評価)

各物件の直近の期末の鑑定評価。時点がそろっているので今の水準を比べられます

継続鑑定(期末の鑑定評価)

大阪市・オフィス:50物件・期末 2025/10〜2026/07/中央値 3.70%(2.9%〜8.1%)

2.9%: 2物件22.9%3.0%: 2物件23.0%3.1%: 1物件13.2%: 2物件23.3%: 1物件13.4%: 5物件53.5%: 7物件73.5%3.6%: 4物件43.7%: 3物件33.8%: 5物件53.9%: 4物件44.0%: 4物件44.0%4.1%: 3物件34.2%: 1物件14.3%: 1物件14.4%: 2物件24.5%: 1物件14.5%4.6%: 1物件15.0%5.5%6.0%6.5%7.0%7.5%8.0%8.1%: 1物件18.1%

還元利回り 0.1%刻みの物件数。濃い棒が中央値の入る階級。

見出しを押すと並べ替えます

出典
本町橋タワースターアジア不動産4.0%±02026/07開示 ↗
グランフロント大阪 (うめきた広場・南館)日本プライムリアルティ3.0%–2026/06開示 ↗
グランフロント大阪(北館)日本プライムリアルティ3.1%–2026/06開示 ↗
グランフロント大阪 (北館)ジャパンエクセレント3.2%±02026/06開示 ↗
JPR心斎橋ビル日本プライムリアルティ3.5%–2026/06開示 ↗
JPR心斎橋ウエスト日本プライムリアルティ3.6%–2026/06開示 ↗
JPR堂島ビル日本プライムリアルティ3.6%–2026/06開示 ↗
JPR堂島ウエスト日本プライムリアルティ3.7%–2026/06開示 ↗
三井住友銀行高麗橋ビル日本リート3.8%±02026/06開示 ↗
I・S南森町ビル日本リート3.9%±02026/06開示 ↗

同じ市区・用途の物件の、直近の期末の鑑定評価における直接還元利回りです(期末が直近1年のもの・各投資法人の有価証券報告書や決算資料による)。取得時の Cap 率(上のグラフ・取引一覧)とは別物で、取引の時期によらず今の評価を比べられます。鑑定機関・持分の違いで同じ物件でも値が異なることがあります。投資判断の参考情報であり、推奨ではありません。

大阪市・オフィスの継続鑑定を一覧で見る →

よくある質問

大阪市のオフィスの平均キャップレートは?

直近12ヶ月のJ-REIT開示取引3件に基づくCap率中央値は3.40%です(2026年11月1日時点・鑑定NOI利回りベース)。

データの出典は?

各J-REITの公式IRページで開示されている適時開示PDFです。全件に出典リンクを付与しています。

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