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港区のオフィス取引事例・キャップレート相場

J-REIT適時開示に基づく実取引データ 76件|最終更新: 2026年11月1日(毎週自動更新)

取引時の Cap 率

取引事例数

76件

取引時 Cap 中央値(直近12ヶ月)

3.20%

取引時 Cap レンジ(直近3年)

2.40–4.40%

平均取引価格(全期間)

100.9億円

継続鑑定(今の評価)

継続鑑定の物件数

101物件

継続鑑定 Cap 中央値

3.30%

継続鑑定 Cap レンジ

2.4–4.2%

期末の範囲

2025/11–2026/07

取引時の Cap 率

取得・譲渡の開示にある、取引の時点の値(時期は取引ごとにばらばら)

港区のオフィスは直近12ヶ月で15件の取引が開示され、Cap率中央値は3.20%です。 前年同期から20bps上昇しています。

取引時 Cap 率の推移(1件ずつ+四半期中央値)

2.0%3.0%4.0%5.0%2022年2023年2024年2025年2026年2022年Q1: 3.30%(3件)2022年Q2: 3.75%(2件)2022年Q4: 3.40%(1件)2023年Q1: 2.70%(3件)2023年Q4: 3.50%(1件)2024年Q1: 2.85%(2件)2024年Q3: 3.60%(1件)2024年Q4: 3.40%(1件)2025年Q1: 3.50%(3件)2025年Q2: 3.05%(4件)2025年Q3: 2.70%(2件)2025年Q4: 3.05%(4件)2026年Q1: 3.20%(7件)2026年Q2: 3.30%(3件)2026年Q3: 3.45%(2件)3.45%
このエリアの取引(1件ずつ)四半期中央値中央値(進行中の四半期)

直近5年。灰色の点は1件ずつの取引、朱の線は四半期ごとの中央値です。進行中の四半期(途中までの取引)にかかる区間は点線です。取引の少ない四半期は点の数で見分けてください。各取引の開示 Cap 率(取得・譲渡の開示にある鑑定 NOI 利回り=取引時点の値)から算出。継続鑑定(今の評価)とは別物で、下の「継続鑑定」に分けて載せています。個別の出典は下表のリンクを参照してください。

取引事例一覧(全77件)(うち予定 1件・相場の集計には未算入)

出典
2027.01予定虎ノ門桜ビル50.0億円3.10%REIT-IR ↗
2026.09台場ガーデンシティビル107.0億円3.90%REIT-IR ↗
2026.07BIZCORE 赤坂見附64.5億円3.00%REIT-IR ↗
2026.06住友電設ビル100.0億円3.50%REIT-IR ↗
2026.06ヒューリック神谷町ビル60.3億円—REIT-IR ↗
2026.04ICON PLACE SHIBAKOEN92.0億円3.30%REIT-IR ↗
2026.04赤坂パークビル134.4億円3.10%REIT-IR ↗
2026.03浜松町PREX71.5億円3.40%REIT-IR ↗
2026.03Daiwa 麻布台ビル22.4億円3.80%REIT-IR ↗
2026.03赤坂インターシティ AIR (持分追加取得)55.5億円2.60%REIT-IR ↗

継続鑑定(今の評価)

各物件の直近の期末の鑑定評価。時点がそろっているので今の水準を比べられます

継続鑑定(期末の鑑定評価)

港区・オフィス:101物件・期末 2025/11〜2026/07/中央値 3.30%(2.4%〜4.2%)

2.4%: 2物件22.4%2.5%2.6%: 4物件42.7%: 2物件22.8%: 2物件22.9%: 4物件43.0%: 15物件153.0%3.1%: 9物件93.2%: 10物件103.3%: 10物件103.4%: 10物件103.5%: 10物件103.5%3.6%: 3物件33.7%: 6物件63.8%: 9物件93.9%: 3物件34.0%4.1%: 1物件14.2%: 1物件14.2%

還元利回り 0.1%刻みの物件数。濃い棒が中央値の入る階級。

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出典
虎ノ門ヒルズ森タワー森ヒルズリート2.4%–2026/07開示 ↗
六本木ヒルズ森タワー森ヒルズリート2.6%–2026/07開示 ↗
東急虎ノ門ビル東急リアル・エステート2.8%±02026/07開示 ↗
アークヒルズサウスタワー森ヒルズリート3.0%–2026/07開示 ↗
アーク森ビル森ヒルズリート3.0%–2026/07開示 ↗
オランダヒルズ森タワー森ヒルズリート3.0%–2026/07開示 ↗
赤坂溜池タワー森ヒルズリート3.0%–2026/07開示 ↗
麻布アメレックスビルスターアジア不動産3.4%±02026/07開示 ↗
六本木ファーストプラザ森ヒルズリート3.4%–2026/07開示 ↗
六本木ビュータワー森ヒルズリート3.5%–2026/07開示 ↗

同じ市区・用途の物件の、直近の期末の鑑定評価における直接還元利回りです(期末が直近1年のもの・各投資法人の有価証券報告書や決算資料による)。取得時の Cap 率(上のグラフ・取引一覧)とは別物で、取引の時期によらず今の評価を比べられます。鑑定機関・持分の違いで同じ物件でも値が異なることがあります。投資判断の参考情報であり、推奨ではありません。

港区・オフィスの継続鑑定を一覧で見る →

よくある質問

港区のオフィスの平均キャップレートは?

直近12ヶ月のJ-REIT開示取引15件に基づくCap率中央値は3.20%です(2026年11月1日時点・鑑定NOI利回りベース)。

データの出典は?

各J-REITの公式IRページで開示されている適時開示PDFです。全件に出典リンクを付与しています。

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